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	<title>四国地方 &#8211; 日本全国のラーメンの情報を集めました！</title>
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	<description>美味しいラーメンのトレンドウォッチ。</description>
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		<title>【四国】うどん県だけじゃない！一生に一度は食べたい「至高のおすすめラーメン店10選」</title>
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		<pubDate>Fri, 03 Jul 2026 04:23:59 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[『日本全国ラーメン図鑑』、第7...]]></description>
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<p class="wp-block-paragraph">『日本全国ラーメン図鑑』、第7弾の舞台は、四方を美しい海に囲まれ、温暖な気候と豊かな山の恵み、そして独自のお遍路文化が育んできた「四国地方」です！</p>



<p class="wp-block-paragraph">「四国といえば、うどん（香川県）」というイメージが強いかもしれませんが、実はラーメンにおいても全国屈指の「超超・超個性派ローカル麺」がひしめき合う、凄まじい実力を持ったエリアなのです。</p>



<p class="wp-block-paragraph">すき焼きを思わせる甘辛い肉がたまらない「徳島ラーメン」の茶系・白系の歴史、讃岐うどんのノウハウを応用した香川の「いりこ（煮干し）」出汁、愛媛の不思議な「甘口ラーメン」やソウルフードの「八幡浜ちゃんぽん」、そして高知の激熱な土鍋でいただく「鍋焼きラーメン」まで。</p>



<p class="wp-block-paragraph">今回は、旅の目的地にしてでも行く価値のある、四国の実在する究極の10店舗を厳選してご紹介します！</p>



<h2 class="wp-block-heading">1. 【徳島・徳島市】中華そば いのたに 本店</h2>



<h3 class="wp-block-heading">全国にその名を轟かせた！「徳島ラーメン・茶系」の絶対的な総本山</h3>



<p class="wp-block-paragraph">徳島市の中心部に佇み、1999年に新横浜ラーメン博物館へ出店したことをきっかけに、「徳島ラーメン」というジャンルを全国区へと押し上げた伝説の超老舗です。 名物の「中華そば（肉入り）」は、豚骨と鶏ガラをじっくり炊き出したスープに濃口醤油でカエシを合わせた、いわゆる「茶系（または黒系）」と呼ばれる濃褐色のスープ。 一口すすると、豚骨のどっしりとしたコクと、甘辛い醤油のキレが口いっぱいに広がります。トッピングされた甘辛く煮込まれた豚バラ肉が抜群の存在感を放ち、ここに「生卵（別売り）」を落として麺と絡めれば、まるですき焼きを食べているかのような贅沢で濃厚な旨味に出会えます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li class=""><strong>こだわり</strong>：徳島ラーメンの歴史を語る上で絶対に外せない、甘辛豚骨醤油と豚バラ肉の最高峰</li>



<li class=""><strong>住所</strong>：徳島県徳島市西大工町4丁目25</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">2. 【徳島・板野郡】王王軒 藍住本店（わんわんけん）</h2>



<h3 class="wp-block-heading">豚骨臭がマニアを狂わせる！「甘旨ド濃厚・茶系」の絶対王者</h3>



<p class="wp-block-paragraph">徳島市郊外の藍住町にあり、お昼時ともなれば周囲に漂う強烈な豚骨の香りが食欲を刺激する、地元で圧倒的な支持を誇る「こってり徳島ラーメン」のカリスマ店。 看板メニューの「支那そば」は、丼を覆うスープがこれ以上ないほど濃厚でクリーミー。 数日間にわたり骨の髄まで炊き込まれた豚骨スープと、鶏ガラのまろやかさが一体となり、一口目の「ガツン」とくる旨味の爆発力は群を抜いています。自家製のモチモチとした細ストレート麺にこのスープが極限まで絡みつき、一度食べればその強烈な旨味と中毒性に心を奪われること間違いなしの一杯です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li class=""><strong>こだわり</strong>：一切の妥協を排し、コラーゲンと旨味を極限まで乳化させたド濃厚スープ</li>



<li class=""><strong>住所</strong>：徳島県板野郡藍住町徳命字牛ノ瀬446-15</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">3. 【徳島・小松島】岡本中華（おかもとちゅうか）</h2>



<h3 class="wp-block-heading">徳島ラーメンの原点！優しく洗練された乳白色の「白系」元祖</h3>



<p class="wp-block-paragraph">昭和26年創業、徳島県小松島市（こまつしまし）に佇み、現在の茶系ブーム以前から愛され続けてきた徳島ラーメンの真のルーツである「白系（小松島系）」の中華そばを守る偉大な老舗です。 看板メニューの「中華そば」のスープは、徳島ラーメンのイメージを覆す美しい乳白色。 豚骨をメインに丁寧に灰汁を取りながら炊き出されたスープに、薄口醤油のタレを合わせたもので、一口飲むと見た目のまろやかさの中に、驚くほど深く、洗練されたコクを感じられます。後味は非常にあっさりとしており、毎日食べても飽きない歴史と真心が詰まった名作です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li class=""><strong>こだわり</strong>：創業から変わらぬ、濁りのない透き通るような白濁スープと秘伝の味付け</li>



<li class=""><strong>住所</strong>：徳島県小松島市中田町奥林60-1</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">4. 【香川・三豊】讃岐らーめん はまんど</h2>



<h3 class="wp-block-heading">うどん王が創り上げた！うどん文化とラーメンの最高峰マリアージュ</h3>



<p class="wp-block-paragraph">「讃岐うどんの王座」に輝いた経験を持つ店主・森氏が、うどん作りの技術を極限までラーメンに落とし込んで開発した、香川県三豊（みとよ）市の田園風景の中に佇む全国区の名店。 名物の「はまんど」は、香川名産の最高級「伊吹いりこ（煮干し）」から引いた品のある澄み切った和風ダシと、動物系のコクを絶妙にブレンドしたスープが主役。 何より感動的なのは、うどんのコシと艶やかさを再現した「特注の多加水平打ち波打ち麺」です。ちゅるちゅるとした最高の啜り心地と小麦の香りが、スープのいりこの芳醇な香りと合わさり、うどん県だからこそ生まれた奇跡のハイブリッドラーメンを体験させてくれます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li class=""><strong>こだわり</strong>：伊吹いりこの上品な旨味と、うどんの極意を継承したピチピチ極上平打ち麺</li>



<li class=""><strong>住所</strong>：香川県三豊市三野町大見3873-1</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">5. 【香川・観音寺】伊吹いりこセンター</h2>



<h3 class="wp-block-heading">産地直結の鮮度！最高峰「伊吹いりこ」の旨味を搾り出した煮干しの聖地</h3>



<p class="wp-block-paragraph">香川県の西端、高級煮干しの代名詞である「伊吹いりこ」の漁獲基地・伊吹島を望む観音寺（かんおんじ）港のすぐ近くにある、いりこ（煮干し）特化型の圧倒的人気店。 一番人気の「伊吹そば」は、スープが運ばれてきた瞬間から、上質ないりこの甘く力強い香りがフワッと漂います。 獲れたての新鮮ないりこを贅沢に使い、雑味や苦味を丁寧に取り除きながら引かれたスープは、まるで海のエッセンスをそのまま黄金色に凝縮したかのようなピュアな旨味。パツパツとした歯切れの良い極細ストレート麺との相性も完璧で、煮干し好きなら失神もののクオリティです。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li class=""><strong>こだわり</strong>：漁場直結だからできる、えぐみゼロで上品かつ超濃厚ないりこ100%スープ</li>



<li class=""><strong>住所</strong>：香川県観音寺市港町1丁目5-11</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">6. 【愛媛・松山】瓢太（ひょうた）</h2>



<h3 class="wp-block-heading">誰もが驚く「甘さ」の洗練！松山独自の甘口ラーメン文化を牽引する名代</h3>



<p class="wp-block-paragraph">愛媛県松山市の中心部にあり、昭和55年の創業から地元の人々や旅人の心を掴んで離さない、「甘いスープ」が最大の特徴の個性派ラーメン店です。 松山の食文化は「甘さ」を尊ぶ傾向がありますが、こちらの「中華そば」はその究極系。鶏ガラと豚皮から取った上品な白湯スープに、甘めに仕込まれたチャーシューの特製ダレを調合しています。 一口すすると、誰もが「甘い！」と驚きますが、その甘さの後に醤油のしっかりとした塩気と動物系の分厚いコクが追いかけてきて、奇妙なほどに箸が止まらなくなります。トロトロに煮込まれたチャーシューも絶品です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li class=""><strong>こだわり</strong>：一度食べればクセになる、中毒性抜群の「芳醇・甘旨」な極上醤油スープ</li>



<li class=""><strong>住所</strong>：愛媛県松山市三番町6-1-10</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">7. 【愛媛・八幡浜】丸山ちゃんぽん</h2>



<h3 class="wp-block-heading">創業昭和23年！すっきり黄金スープで味わう「八幡浜ちゃんぽん」の元祖</h3>



<p class="wp-block-paragraph">愛媛県南西部の港町・八幡浜（やわたはま）市で、戦後すぐから地元民の胃袋を支え続け、地域のご当地グルメである「八幡浜ちゃんぽん」の歴史そのものと言われる超老舗です。 長崎の白濁した豚骨ちゃんぽんとは異なり、八幡浜のちゃんぽんは「黄金色に澄んだあっさりスープ」が特徴。 鶏ガラ、昆布、鰹節から丁寧にダシを引いたスープに、太めのもちもちとした中華麺を合わせます。具材には、たっぷりの野菜や豚肉のほか、八幡浜の特産品である「じゃこ天（魚のすり身揚げ）」や「かまぼこ」がどっさり。潮風を感じる路地裏で、身体の隅々にじんわりと染み渡る優しい一杯です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li class=""><strong>こだわり</strong>：港町八幡浜の海の恵みが溶け込んだ、すっきりクリアな和風魚介スープとじゃこ天</li>



<li class=""><strong>住所</strong>：愛媛県八幡浜市大黒町1460-1</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">8. 【愛媛・砥部】らーめん 水田商店（みずたしょうてん）</h2>



<h3 class="wp-block-heading">替え玉1玉無料！愛媛で最も熱狂的な大行列を作る、極濃マイルド豚骨</h3>



<p class="wp-block-paragraph">松山市に隣接する砥部（とべ）エリアにあり、平日・休日問わずオープン前から凄まじい大行列を作り出す、現代の愛媛ラーメンシーンにおいて圧倒的な人気を誇る博多風豚骨の進化系です。 メニューの主役は、鶏油でまろやかに仕上げた「白」と、香ばしい黒マー油が効いた「黒」の2本柱。 丁寧に下処理をされた豚骨を極限まで乳化させたスープは、クリーミーでとろりとした舌触りながらも、豚骨特有の嫌な臭みは皆無。自家製の低加水極細ストレート麺は啜り心地抜群。さらに、薄切りの極旨チャーシューが華のように器を囲み、なんと「替え玉が1玉無料」というサービス精神も、行列の絶えない理由です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li class=""><strong>こだわり</strong>：豚骨の美味しいエッセンスだけを絞り出した、まろやか極上スープと無料の極上替え玉</li>



<li class=""><strong>住所</strong>：愛媛県伊予郡砥部町麻生276-1</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">9. 【高知・須崎】まゆみの店</h2>



<h3 class="wp-block-heading">激熱・土鍋で沸き立つ！須崎名物「鍋焼きラーメン」を味わう最高峰</h3>



<p class="wp-block-paragraph">高知県須崎（すさき）市で戦後に誕生し、現在では街を挙げて愛されている「須崎名物・鍋焼きラーメン」の元祖の味を最も忠実に再現し、絶大な人気を誇る専門店です。 運ばれてきた瞬間、土鍋の蓋を開けると、スープがグツグツと激しく沸き立っているのが特徴。 スープは、親鳥（かしわ）の鶏ガラをベースに、醤油と野菜の甘みがしっかりと溶け込んだ、どこか懐かしく、そして旨味たっぷりの醤油味。最後まで伸びにくいコシの強い特製ストレート麺に、具材はねぎ、ちくわ、そして生卵のみ。熱々のスープをすすり、少し固まった卵の黄身を麺に絡めながらハフハフといただく、五感を揺さぶる至福の一杯です。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li class=""><strong>こだわり</strong>：沸騰するスープの中でも存在感を放つ、コシの強い特製ストレート麺と親鳥の極上だし</li>



<li class=""><strong>住所</strong>：高知県須崎市栄町10-14</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">10. 【高知・北川村】いごっそラーメン店長</h2>



<h3 class="wp-block-heading">山奥に驚異の大行列！ yuzu（ゆず）の村でいただく、ネギとチャーシューの暴力</h3>



<p class="wp-block-paragraph">高知県東部の山あい、ゆずの生産量日本一で知られる北川村（きたがわむら）にポツンと佇みながら、その凄まじい美味しさとボリュームで、全国からバイカーやラーメンファンが押し寄せる伝説店。 看板メニューの「塩バターラーメン」は、器が運ばれてきた瞬間にその圧倒的なビジュアルに度肝を抜かれます。麺が見えないほど山盛りに盛られたネギともやし、その下に隠されたぶ厚いチャーシュー。 スープは鶏ガラや野菜をベースにした非常に優しく深みのある塩味で、バターが溶け出すと濃厚なコクが加わります。店主手作りの「特製ゆず胡椒」を途中で加えれば、柚子の爽快な香りと青唐辛子のキレがスープを劇的に変化させ、一瞬で完食へと導かれます。</p>



<ul class="wp-block-list">
<li class=""><strong>こだわり</strong>：山盛りのシャキシャキねぎと、地元の極上ゆずを使った自家製ゆず胡椒の爽快な変化</li>



<li class=""><strong>住所</strong>：高知県安芸郡北川村野友乙426-3</li>
</ul>



<h2 class="wp-block-heading">まとめ：四国のラーメンは「おもてなしの心と、独自のローカル感」</h2>



<p class="wp-block-paragraph">四国地方のおすすめ10店舗、いかがでしたでしょうか？</p>



<p class="wp-block-paragraph">うどん県としての知名度に隠れがちですが、すき焼き風の「徳島」、いりこを極めた「香川」、甘さの文化を追求した「愛媛」、そして熱々土鍋や山奥のネギの山で魅せる「高知」まで。四国地方のラーメンほど、1県ごとの個性が際立っており、地元の人々に深く愛されているエリアは他にありません。</p>



<p class="wp-block-paragraph">どの店舗も、お遍路の「お接待（おもてなし）」の心が根底にあるかのように、ボリューム満点で温かい接客、そして他では絶対に味わえない唯一無二の工夫が詰まっています。</p>



<p class="wp-block-paragraph">ぜひこの記事をブックマークして、四国を五感で味わい尽くす、至高のラーメン巡りの旅へ出かけてみてください！</p>



<p class="wp-block-paragraph"><strong>「今日も、最高の一杯にごちそうさまでした！」</strong></p>



<p class="wp-block-paragraph"></p>
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